出会い系サイトにサクラがいるか登録初日で判断する方法

安心安全出会い系攻略

出会い系サイトを利用する時に、できるだけ無駄な時間や費用は避けたいですね。

出会い系サイトに登録した初日に、8割がたサクラがいるかどうか判別することができます。

具体的にどんなポイントを意識すれば見破ることができるのか、検証していきましょう!

というわけで本日は、出会い系サイトにサクラがいるか登録初日で判断する方法のご紹介です。

適当なプロフィールを登録してみる

サクラが蔓延してしまっている出会い系サイトは、新規会員に対して、自動でメールや連絡を送信するシステムを組んでいる悪質な業者も存在します。

例えば、全くプロフィールの記載が無く、名前も「ああああ」、など適当にと登録しているだけなのに、何通かメールが来る場合は、ほぼ100%の確率でサクラが送信していると考えられます。

もはや、サクラすらあなたの登録状況を見ていません。登録者に対して、自動でアプローチをする設定になっているだけです。

そのため、変にかみ合わないメッセージが届いたりすることがあります。プロフィール欄には、「仕事が忙しくてなかなか出会いがありません。」と記載しているのにサクラからの連絡は、「私も暇なんでぜひ連絡してくださいね!」などと全くプロフィールを読んでいないかのような、連絡がくることがあります。

初期登録時は、あえて女性がメールを送ってこなさそうな情報を登録して、サクラがいるか確かめてみるのも一つの手段です。

登録後1日でどれぐらいの連絡が来るか?

悪質な出会い系業者は基本的に女性ではなく、男性をターゲットとしています。男性に対するアプローチで、下記のような現象が起こったらサクラの可能性大です。

  • 女性から写真付きの連絡が数件届く
  • 登録1日以内で5件以上の女性から連絡がある
  • 何の接点もない女性が「いいね!」などアピールしてくるような対応をしてくる

上記のような反応がある場合は、サクラの可能性大です。特に自分が写真を公開しているわけでもないのに、必要以上に連絡が来るのは不自然です。

イケメン男性が写真を公開すれば、登録直後に5件ほどの連絡が来る可能性はゼロではありません。しかし写真非公開の男性は、1件さえ連絡がこないことがほとんどです。

欲望を感じるメッセージに注意する

出会いを求めている女性が多いとはいえ、基本的には男性からのアプローチを待っている人が大半です。そのため、必要以上にグイグイと連絡を送ってくる女性はサクラの可能性大です。

警戒心がなくて、男性を誘惑するようなメッセージは実在しない人と思った方が良いでしょう。具体的には下記のようなメッセージが、サクラとしてよく使われます。

  • 「今日暇なんだけど連絡取れる?」
  • 「最近彼氏と別れちゃった!」
  • 「出会いがなくて困ってます。寂しい……」
  • 「最近何だか欲求不満で……」

上記のように異性とのコミュニケーションを求めている、ということを直球で表すようなメールは大概サクラです。本当に出会いを求めている人は、「どこに住んでいるんですか?」などと現実的な話をしてくる人がほとんどです。

いきなり性欲むき出しの連絡をしてくることはまずないので、そこは我に帰って冷静に判断しましょう。現実社会でこんな見ず知らずのたくさんの人から、アプローチされることなんてまずないですからね。それはネットの世界でも同様です。欲望に溺れないで、客観視した冷静な判断も出来るようにしておきましょう。

定型文的なメッセージに注意する

本当に自分の情報を見て、メッセージを送ってきたかどうかは、「具体的な内容が含まれているかどうか」で判断します。

例えば、プロフィール欄に「ドライブが好きで、海によく行きます」と記載していて、「どこの海に行くことが多いんですか?」と聞いてくれば、これは間違いなく女性が実際に見てメールを送ってきているもの。

この段階ではまだサクラかどうかはわかりませんが、少なくとも、自動でメッセージを送りつけてくるような悪質なサイトではないということがわかります。

悪質なサイトはできるだけサクラの人件費を削減し、時間を短縮して罠に落とし込もう、という魂胆がありますから、誰にでも通用しそうな定型文を送ってくることが多いです。

  • 「プロフィールを読んで、なんだか誠実そうな感じがして好感を持ちました」
  • 「プロフィールを読んで、私と合いそうな気がしたので、メッセージを送らせていただきました」
  • 「私も今出会いを探しているので、楽しくおしゃべりできればいいなと思っています」

こういった内容だと、別に自分でなくても送れるような内容ばかりです。果たして本当に自分のプロフィールを読んだのかどうかも怪しいところ。もし本当に読んでいるかどうか怪しい場合は、「具体的にどんなところが私と合うと思ったんですか?」などと質問してみましょう。

具体的な質問に返答がない場合は、サクラと判断してOKです。

以上、登録初日でサクラを見分ける方法についてご紹介しました。特に登録初日は出会い系で異性と出会いたいという願望が強くなっていますから、そういう人に対してのサクラの動きも活発です。
登録したからといって、すぐに良い人に出会えることはないと、第三者目線で客観的に利用することが大切です。

こちらの個人情報を教えてはいけません

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あなたは「炎上」という言葉を聞いたことがありますか?家屋が火事で燃える様だったり、ピッチャーがバッターにコテンパンに打たれてしまう様ではなく、インターネット上で特定の個人が不特定多数の人数から批判や非難のコメントを浴びせられる様のことです。

最近ではTwitterやFacebookといったSNSを利用している人も多いですし、あなたも利用しているかもしれません。その場合は特に気をつけてください。

高校生が悪ふざけでコンビニのアイス陳列棚の中に入った写真を投稿した……なんて些細なきっかけから、その投稿主の過去の発言や他の写真から住所や氏名、学校などを割り出して「晒しあげ」を行うのです。

出会い系で安易に個人情報を相手に渡してしまうと、同様のことが起きてしまう可能性だってあります。

もし自分の本名だったり、勤め先などを会う前から教えてしまった場合、その情報をもとにGoogleやSNSで検索をかけられてしまい、知られたくないことまで相手に知られてしまうかもしれないのです。

悪意のある相手だった場合は「◯◯会社に勤める◯◯さんは、出会い系で不倫相手を探していますよ!!」なんて怪文書をネット上で拡散されたり、勤め先に手紙として送られてしまうかもしれません。あるいは「言われたくなければ口止め料を払え」なんてケースも予想されます。

相手に教えるのはフリーメールやLINEといった手軽に使い捨てやブロックが出来るものだけに留めておきましょう。本名や電話番号・住所・勤め先などは絶対に教えてはいけません!

 

逆援助交際は100%ウソです!

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いまでは振り込め詐欺という名前になっていますが、かつてはオレオレ詐欺と呼ばれていたこの手口。オレオレ詐欺という言葉が出来てからもはや10年以上経つのですが、いっこうに無くなる気配がありません。

なぜ無くならないかといえば、まだまだ騙される人がいるからなんですね。出会い系における逆援助交際も、騙される人がいるから無くならないのでしょう。

女性から金品を渡すという話を持ちかけられたら、それは100%ウソであり、立派な詐欺行為といっても過言ではありません。絶対に返信したり、話に乗ったりせず、すぐにブロックなり無視リストなりに入れて放置してください。

「えっ、でも本当だったらどうすんの?もったいないじゃん!」

と思うかもしれませんが、逆援助交際に引っかかる人はまさにこう考えてしまう人なのです。冷静に考えてみてください。何十万、何百万という大金を見知らぬ男性……しかも出会い系で知り合ったような人にポンと渡す女性がいるでしょうか?

オレオレ詐欺もそうですが、プロの詐欺師やサクラは実に言葉巧みに誘ってきます。予備知識のない人であれば引っかかってしまうのも無理は無いのかもしれません。

そういった情報弱者の男性が食い物にされているのが出会い系なわけですから……しっかりと予習をして安全安心に遊びたいものですね。

出会い系サイトでサクラを見破り、撃退する方法

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出会い系サイトを使っていて、男性会員がもっともよく悩まされるのがサクラの存在でしょう。どのサイトでも、会員数を多く見せながら男女のやり取りを促進できるサクラは必ずいます。大手のサイトなら大丈夫だろうと思っていても、男性会員が騙されてしまった例は後を絶ちません。

もっと悪質になると他のサイトに誘導されたり、直にお金をもらおうとしてきたりします。それでも実際に会ってセックスできるならいいかもしれませんが、サクラと会うことは絶対にできません。お金をもらった瞬間にサクラは次のカモを物色し始めているので、すぐに用済みになるのです。

楽しくメッセージを交換したいだけなら、サクラが相手でもいいでしょう。会話が長引いて盛り上がることは間違いありません。けれど本当に出会いたいと思っているなら、サクラの存在は邪魔なだけですね。
ここでは、実際にメッセージのやり取りをしていく中で「サクラを見破って撃退できる」方法をお教えしましょう。

1.あまりに写真が可愛い人は怪しい

最近ではSNSを使っている若い女性が多いですね。気軽に写真をアップすることができるので、自撮り写真を見せ合っているグループもいます。そしてそういった女性たちが遭遇しているのが、「自分の写真を勝手に出会い系サイトのプロフィールに使われる」という嫌な事態です。

仲間内で見るだけのつもりでアップしたのに、業者に見つかって流用されてしまうのです。こういうことになっても、ほとんどの女性は対応策が分かっていません。泣き寝入りしている人ばかりです。そして、使われていても気がついていない女性だっています。

つまりどういうことかというと、出会い系サイトのプロフィール写真はいくらでもネット上から拾ってくることができるのです。ネットリテラシーの低い若い女性こそ、可愛く撮れた写真を無防備にアップします。そこに業者が目をつけているんです。

だからあなたがメッセージをやり取りしている女性も、写真は偽物かもしれません。本当に出会いを探している女性なら、少し顔を隠した写真や後ろ姿でも、実際の自分の写真を載せるものです。堂々と偽物の写真を使っているなら、それはサクラだと断言できます。

じゃあどうすればいいでしょうか?相手に「その写真は本物ですか?」と訊いてみても、誰でも「本物です」と言いますよね。それが嘘かどうかを見分ける方法はありません。

この場合は、相手に訊いてみることはやめましょう。その代わりその写真を、Google写真検索にかけてみることがおすすめです。もし同じ写真が違うところで使われていたら、残念ですが出会い系サイトのプロフィールの方が怪しいと言わざるをえません。

更に他の出会い系サイトのプロフィール写真を確認してみるのも、有効な手段です。系列が同じだったりすると、業者が同じ写真を使いまわしていることがあります。もし同じ写真で違うプロフィールだったりすると、サクラ確定です。

2.相手のメッセージに矛盾を見つける

サクラは結局のところ嘘をついてメッセージをやり取りしているので、たまに自分でどういう嘘をついたか忘れてしまう人がいます。盛り上げようとして耳触りのいい言葉を連発しているうちに、矛盾が出てきてしまうのです。
またサクラはたくさんの男性会員とやり取りしているので、誰に何を言ったかごっちゃになってしまうことがあるようです。そういう点を見逃さないようにしましょう。

同じことを二度書いてくるようなことがあれば、その相手はサクラの可能性が高いです。その場合も特に「それ前も言ってたよ」なんてツッコミを入れる必要はありません。「念を押したかったから二度言った」などとはぐらかされて終わりです。真偽を確かめようとするとその分メッセージが長くなってしまうので、サクラにしてみれば嬉しいだけです。

単に以前言ったことを忘れてしまっているだけじゃないか?と好意的に解釈してあげたくなることもあると思いますが、「同じことを二度書いてきた」というだけでやり取りは終わりにした方が生産的です。

そして、前と言っていることが違う場合も同じです。サクラとのメッセージのやり取りは長くなりがちです。相手が引き延ばそうとしてくるので、ずるずると会話だけ続けてしまっている男性会員が多くいます。そんな中で「前に訊いたことと話が違う」と感じることがあったら、その女性はサクラだと言えるでしょう。ついた嘘を自分で忘れてしまっているパターンです。その時も、特に相手を問い詰める必要はありません。はぐらかされてメッセージが長引くだけです。

こんなことがあったら、即サクラだと断定して切ってしまいましょう。

3.個性を出すしかない質問をする

熟練のサクラになると、2のようなうっかりミスはしなくなります。サクラは誰に何を言ったかをメモに書いて、メモを見ながら「仕事をしている」そうです。そういう相手の場合はシッポを掴むことは難しいし、ミスを待っていても埒が明きません。こちらからの質問で、サクラかどうか見破る必要があります。

ここで気をつけたいのは、「設定で切り抜けられる質問をしない」ことです。どこに住んでいるのか、一人暮らしなのか、彼氏はどれくらいいないのか、そういう質問は全部、設定を決めてしまっていればすぐに答えられてしまいます。出会い系サイトを使う上で男性会員が知りたい質問は、サクラには簡単なものでしかないのです。

だからここでは、個性を出すしかない質問をしましょう。例えば趣味の話をして、相手が何かの話題に食いついてきたらもっと深く掘り下げて訊いてみます。スポーツをするなら「どこのメーカーの器具を使っているか、どうしてそれを選んだのか」「好きな選手のエピソードは何か」などです。これなら、知らなくても適当にごまかすということができません。

好きなチームを聞くだけでは、適当に答えられてしまいます。好きな選手のエピソードとなると本当に好きな人しか答えられないので、サクラは困ってしまいます。そしてもし一般会員の女性なら、喜ばれるいい質問になります。
絵が好きだと言えば好きな画家を聞くだけではなく、どこでそれを見てどういうところが好きなのかを聞くのもいいでしょう。具体的なエピソードを求めてみることが重要です。

こういう質問を重ねていけば一般会員の女性とは仲良くなれますし、サクラからすると面倒な客になるのでやり取りが少なくなります。これはぜひ実践してみてください。

サクラ撃退法!引っかからない鉄則まとめ

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出会い系サイトを利用して、素敵な出会いを望んでいる男性の皆さん。

世の中には色んな考え・タイプの人々がいますから「出会い系サイトを使っての縁なんて、リアルじゃない」「どうせ遊びで、うまく行くわけがない」と思っている人もいるでしょうが、なかには出会い系サイトを通してきちんとした良縁に恵まれて幸せに生活している人もたくさんいるのです。

だからこそ、出会い系サイトの利用者も年々増えてきていると言えるでしょう。しかしながら、より出会い系サイトを効果的に利用していくために気を付けなければいけないことがあります!

それは出会い系サイトの利用者数増加と共に増えている【サクラ】の存在です。自分だけは引っかからないと思っていても、恋は盲目といいますからついついサクラと見分けることができずに引っかかってしまうこともあるのです。そこで今回は、自分だけは絶対にサクラになんか引っかからない!と自信のある人、出会い系サイトを初めて利用するから不安だという人にぜひご覧いただきたい内容になっています。

題して【サクラに自分だけは引っかからない鉄則】です。一緒に確認していきましょう!

鉄則1、当たりさわりのない会話はやめる

出会い系サイトで知り合った気になる女性と毎日メールの交換をしていると、だんだんと文面も同じになってきてしまいます。例えば、朝は決まって「おはよう」「元気?」とか、「今日はいい天気だね」とか当たりさわりのない会話のやり取りが習慣になってしまうのです。

しかしながら、そのような関係まで持ち込めればサクラとしては大成功です!なぜなら、いちいちメールの返信をこと細かくチェックして会話の内容を考えなくても、スラスラとやり取りをおこなうことが出来るので、サクラとしても時間と労力の短縮につながるのです。

だからこそ、サクラに引っかからないためには日頃から具体的な内容の会話を心掛ける必要があります。

例えば「今日は◯◯をする予定なんだけど、そっちは何をするのかな?僕が今日行く▲▲駅には行ったことあるかな?」など、質問形式の会話を投げ掛けるように意識しましょう。

もし相手がサクラではなく純粋に出会い系サイトを通して出逢いを求めている女性であれば、「今日は週末だけど、仕事なの。そこの駅は昔行ったことがあるけど、最近はその近くの■■駅しか行ってないわ」などとこちらの質問に合わせて、ある程度具体的な内容で返答してくれると思います。

しかしながら、相手がサクラだった場合はその会話のやり取りに段々と歪みが生じて来るのです。こちらが具体的な質問を投げ掛けても「早く会いたいな」「大好き」などと脈絡のない内容を送ってくるのが、サクラです。サクラは女性だけではなく男性も成りすましていることも多く、全然会話の内容を理解しないでメール返信を単調な作業として繰り返しているケースが多々あります。

サクラに引っかからないためにも、自ら具体的な内容を投げかけて、意味のない会話ではなく意味のある会話をしていくようにしてください。そうすれば、あなたがサクラに騙されることはありません!

鉄則2、客観的に自分を見つめることを忘れない

出会い系サイトに良縁を求める人の多くが、愛情面でなにかしら満たされていない場合がほとんどです。そのような心の状態で出会い系サイトを利用すると、仕事では常に冷静な対応ができる人が恋愛に翻弄されてしまうという事態か起きてしまうのです。

「この人は自分の運命の人だ!!」と思っても、出会い系サイトを利用しての出会いの場合は、常に自分を客観的に見つめて、サクラに引っかかる可能性があることを理解しておく必要があります。
好きになったり気になる人を疑いの目で見るなんて嫌でしょうが、あなたが出会い系サイトをきちんと使いこなしていくためにはとても大切なことです。

どんなに可能性が無さそうな人でも【疑いの目】を常にどこかに持ち続けるようにしましょう。その疑いは直接会えばスッキリと晴れるわけですから、あまり気にしすぎないようにしてくださいね。

鉄則3、珍しい職業の人はちょっと警戒心を高める

出会い系サイトを利用して行く上で、一番のキーポイントとなるのが【相手のプロフィール】だと思います。まだ見ぬパソコンの向こう側の女性に想いを含ませながら「この人は自分に合ってそうだ」「この人は自分とは状況が違いすぎるな」などと見極めていく時間が楽しいものですよね?

女性は、医者・弁護士・大手商社勤務・スポーツインストラクターなどの肩書きに引かれてしまいがちですが、男性も同様にモデル・女医・看護士・保育士などの女性らしい職業の肩書きに引かれてしまいがちです。しかしながら、男性が憧れを感じるような職業の人は正直出会い系サイトには、そうそういません。

出会い系サイトに頼らなくても、男性との出会いがあるケースが多いからです。

ですから「うわ~!保母さんとか優しそうだな」という安易な考えで、飛び付いてしまうとサクラに引っかかってしまうという可能性もあります。あくまでもレベルの高い出会い系サイトの裏には、何かしらのトラブルが潜んでいると疑いましょう。もちろんそんなことはないかもしれませんが、相手の姿が見えない分、警戒心を強めてもいいと思います。フリーターや主婦、事務などの一見どこにでもいそうなプロフィールの人が案外大当たりだったりするものです。

鉄則4、大手出会い系サイトを使用する

出会い系サイトでサクラに引っかからないためには、一番最初の段階が重要な鍵を握っています。それは【出会い系サイトを吟味すること】です。お手軽だからと言って、登録作業が簡単なマイナー出会い系サイトを利用したり、会員料が無料というワードに騙されて利用していくと、トラブルに巻き込まれる可能性も高くなってしまいます。第一、出会い系サイトにそんなに甘い話はないのです。

きちんとした男女の出会いを求めるのなら、出会い系サイトも規模の大きなところにして、より信頼度の高い出会いを求めるようにしてください。

プロフィールからサクラを見抜くのが困難なら、出来るだけサクラに当たらないサイトを選ぶのが一番有効な手段でしょう。出会い系サイトを利用して行く上で、一番のポイントとなるのは【出会い系サイト選び】だということをお忘れなく。

最後に…サクラに引っかからないで、素敵な出会いをゲットしよう!

サクラに騙されるなんて、本当に時間の無駄です。ですから、出会い系サイトを利用する前に、普段よりも少し【警戒心を強めておく】ことが大切なのです。
今回ご紹介した鉄則は、ごくごく基本的な事項ですが、それゆえとても大切なことです!気になる人に出会う前に、きちんと心のなかにいれておけばサクラになんて騙されることはないでしょう。

「出会いのきっかけ」はネット出会い系で決まりです。

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出会いのきっかけは様々。職場、学校、友人の紹介などがありますね。

そんな中、近年非常に伸びているきっかけがあります

それはネットによる出会いです!

ここでは出会いのきっかけについて検証していきます。

ネットも出会いのきっかけの一つ

数十年前の出会いのきっかけのアンケートを行うと、半数近くが「同じ職場」という答えでした。

しかし時代は変わり、今では様々な出会いの場をきっかけに恋人ができている人が増えています。

まず、リクルートグループのリクルートマーケティングパートナーズが行った調査結果をご紹介しましょう。

交際相手との出会いのきっかけに関するアンケートがあります。

そこで恋人がいる男性に、「どんな事をきっかけに出会ったのか」、アンケートをとっています。

  • 同じ会社や職場:20.9%
  • 同じ学校やクラス:18.7%
  • 友人の紹介:14.1%
  • サークルや趣味習い事の活動:12.2%
  • インターネットやSNS:11.3%
  • 同じ職場ではないがどちらかの仕事場を通じて:9.3%
  • 街中や旅先:4.0%
  • イベントやパーティー:2.9%
  • 結婚相談所:1.6%
  • 家族や親戚の紹介:0.3%

相変わらず同じ職場での出会いがトップとなっていますが、注目すべきはネットでの出会い!

数十年前までは少数派でしたが、今では5番目に多い出会いの場となっています。もはや割合としては、習い事や友人の紹介とほとんど変わりませんね。

今ではネットでの出会いも引け目に感じず、オープンにしている人も多いです。

気軽に利用できる反面、悪い面も……。

ネットでの出会いと言っても様々なコンテンツやサービスがあります。

有名なところではFacebook、Twitter、ブログ。ちょっと前ではmixiなんかも、とても流行りましたね。

こういったサービスが出てきたことによって、気軽に異性間交流出来るようになってきました。

ただ一つ注意すべき点があります。

これらに共通することは本来、異性間交流を目的として利用されていないということ。

つまり異性間交流に関するトラブルがあっても会社側の責任問題に発展しないため、全て自己責任となってしまいます。

連絡の不具合や利便性を向上させるための措置は日々行っていますが、異性間交流に関するトラブルに対し、改善するようなケアをしているわけではありません。

その点無料で利用できるこういったサービスは、出会いの面でデメリットがあると言わざる得ません。

ネットで出会うなら安全なサイトを利用すべき!

一昔前は毎日のように出会い系サイトによる児童誘引などのトラブルが頻発していました。今でもゼロとは言えませんが、そういった報道やニュースはかなり少なくなったのではないでしょうか。

その背景には出会い系サイトの規制法が強化されたことが要因として挙げられます。インターネットを利用した異性紹介事業に対して罰則や規則が厳しくなり、安全性が高くなりました。

18歳未満の利用を制限し、利用者の年齢確認を行う必要が出てきたため、違法に運営している出会いサイトはそのほとんどが姿を消しました。

出会い系サイトに関する規制法は平成20年の12月1日から施行され、今では真面目に運営している会社だけが生き残っている状態です。

どんなサイトが真面目に運営している?

出会い系サイトが利用者の確認をする上で、必要となるのが年齢確認。そのために登録時に運転免許書や保険証、住民票の写し等の添付が必要になってきます。

これを実行していない出会いサイトは悪質と考えて問題ありません。(そういったサイトは少なくなってきましたが)

また登録の際にクレジットカードが必要になるため、児童は利用できないようなシステムになっています。そして登録時に当該識別符号が企業側に送信され、毎回利用しているときに同一人物なのかという確認も行っています。

こういった安全面を最大限配慮した会社のみが営業を続けられているというわけです。

「ネットの出会い=悪い」という意識が薄まってきている?

一昔前だと「ネットで出会った」と言うと、周りの人は良い感情を抱かなかったかもしれません。親世代ではまだまだそういった感情が抜けきらないところもありますが、10代から30代の人は今やネットでの出会いに抵抗感を示す人のほうが少なくなっています。

実際問題、同じ職場や学校で出会いがなければ出会いの環境自体が生まれにくいです。友人の紹介というのも限度があるでしょう。

そうなると、自分でサークルや趣味の場に足を運び、出会いを求めるしかありません。ただ平日に仕事をして、休日も毎回そういった場所に毎回足を運ぶとなると、なかなか体が休まらないのも事実。面倒なときもあるでしょう。

その点ネットでの出会いは自宅や外出時に簡単に連絡でき、気軽にコンタクトできるので近年ネットでの出会いを求めている人も増えています。

今後もこういった流れは続いていくと考えられます。

以上、出会いのきっかけについて検証しました。同性が多い職場など、なかなか自分1人では恋人を作る状況が見出せない人はネットでの出会いも考慮して良いかもしれません。

悪質な業者やサクラの見分け方について考える「すぐ出会えます」「すぐHできます」

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「すぐ出会えます」「すぐHできます」

そういった直接的なものを売り文句にしている業者があったとして、それに対して疑わない人間が少数いるのも事実で、そういう人は騙されてしまったり、お金を巻き上げられてしまったりしてしまい、悪質な業者は調子に乗ってしまい同じ行動を繰り返して儲けてしまうという悪循環が生まれてしまっています。

出会い系サイトというものは今も数えきれないほど存在していますが、はっきり言って優良であるといえるサイトは数えるほどしかありませんし、悪質な所ではサクラが9割以上を占めているという所も存在しています。

登録していきなり「Hしたいです」とか、「すぐ会いたいです」といったメールが大量に来るような所はサクラや悪質業者の可能性が高いです。セクシーな写真を載せている女の子が多かったり、美人ばかりの写真が並ぶサイトも、悪質業者で間違いありません。

美人でセクシーな女性だけを集めた風俗店ではあるまいし、そんなに美女だけが集まる出会い系サイトなどはありません。太っている人や、言い方が悪いですがあまり美人ではない人も登録している所こそ、素人の女性もちゃんと参加している優良な出会い系サイトといえるでしょう。

男性側ばかりが注意しなければいけないということはありません。女性も同様に気をつけなければいけません。タレントであるとか芸能人であるということを匂わせたり、お金持ちであることや高額収入の仕事についているということを匂わせてくる男性ばかりからメールが大量にくるような所はサクラや悪質業者です。美女たちばかりの所と同じく、イケメンばかりが登録しているようなサイトもだめです。素人の男性が集まっている出会い系サイトはイケメンばかりとはいかないはずです。

甘い言葉やサクラの巧妙な手口で引っかかってしまったらさっさと退会し、ちゃんと広告を大々的にうっているところや、とにかく有名なところを狙うことが優良サイトの活用と素人の異性と出会える道です。

悪質な出会い系サイト紹介サイト

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最近は出会い系サイトの数も随分増えました。それに伴って『出会い系サイト紹介サイト』も随分増えましたよね。賑やかなのは良いことですが、とても残念な事実があります。

それは、あまりに無責任な紹介サイトが増えたことです。

例えば実際に試してもないサイトを『お勧め!』と紹介したり、他サイトの情報をそのままパクって掲載しているだけだったりします。紹介文は想像で書いていたりとか。自分で紹介しておいて本人は使ったことも無いなんて無責任だと思いませんか?

管理者はネットナンパ暦8年です。出会い系サイトの誕生から今日まで、酸いも甘いも裏側も全部知ってます。その8年の中で確信したのは、『出会える出会い系サイトにさえ登録すればカンタンに出会えちゃう』ってことです。

ところがその逆も同様で『出会えないサイトに登録したら誰がやっても出会えない』んです。どんなにスキルアップをしても意味がないんです。

『出会えない』というのは具体的にどういうことかと言うと、女性ユーザーがいないということです。

まあ、単純に女性ユーザーとして登録してみればわかるんですけどね。

女性ユーザの入会が不可能なのにメールがガンガン届くというのはつまり全部サクラだということなんです!

最近はそういう悪質な出会い系サイトが随分増えました。経験年数では右に出る人は少ないと自負してますから、管理人は相当な数のサイトを把握してます。

何もしらない出会い系ビギナーの方が餌食にされているのを見ると本当に悲しくなります。『全然出会いないんじゃん』って悪いイメージだけ持って即退場、そんなの寂しいですよね。

そんな悪質『出会い系サイト紹介サイト』も星の数ほど未だに増殖し続けていますが、ユーザの目も肥えてきて被害が減少傾向になることを願ってやみません。

ここでは私が実際に試して出会うことができたサイトだけを紹介します。そのほかにも良いサイトはたくさんあるので、どんどん登録してください。

悪質サイトを見分ける

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まずは入会する前に確認しておきたいこと。

  • 利用規約が記載されているか。
    利用規約のない出会い系サイトは「悪質サイト」と言いきっても 過言ではない。
  • 料金、ポイント発生状況が明記されているか。
    +完全無料制を掲げているのに、利用規約で料金発生の説明などがあってはおかしい。(利用規約上でCtrl+Fを押し、”料金、ポイント、¥”などを検索してして下さい。)
    +ポイント制、有料制サイトで料金規定が不明確。
  • 退会が簡単にできるか。
    入会はスムーズに進行するのに対して退会システムが存在しないことから永久に入会した 状態で、ポイント制.有料制などのサイトによっては料金が発生する可能性もある。
  • ガイドラインに対応しているか
    ・出会い系サイト規制法に基づいての表示がない。
    ・セキュリティに基づいての表示がない。
  • リンク切れが生じていないか。
    運営者の管理が行き届かず、リンクバナーや画像が表示されないまま、放置されている。
  • 会社情報が記載されているか。
    利用規約のページに会社情報などが記載されているか。

一概には言い切れませんが、以上のような事柄が当てはまるサイトは「悪質サイト」というレッテルを貼られてもおかしくない思われます。

架空請求が来た場合に、 「支払わなければ家まで取りに行くぞ!」何て脅されると、数万円のことでビクビクするより払っちゃったほうがいいかな…と思いがちですが、コレは間違い。 迂闊に支払うと、悪質業者の「カモリスト」に掲載されて、次から次へと架空請求が舞い込みます。請求が届いても慌てずに! 債権回収会社はアダルトや出会いサイト料金の回収はしない んです。

しつこくメールが来ようが葉書や封書が届こうが、徹底的に無視して下さい。無視するにしても、届いた葉書や封書、メールは捨てずに当分の間保管をしておくようにしましょう。

フリーメールが大切

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出会い系サイトに登録する際に、メールアドレスが必要になります。パソコンを利用している人でしたら、誰でもメールアドレスの一つは持っていると思いますが、できれば、フリーメールを利用したほうが良いでしょう。

なぜ、フリーメールが良いかというと、フリーメールは匿名性が高く、いらなくなったらすぐに捨てることが出来るからです。

変な出会い系サイトに登録してしまうと、迷惑メールがたくさん送られてきますから、そういった場合にすぐに捨てることが出来るフリーメールでしたら、便利なんですね。

フリーメールが利用できるサイト一覧

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