ここでは出会い系サイトに登録する前に、そのサイトが安全かどうかを確かめる方法を紹介します。

お金を支払ってから、「ひょっとしたら詐欺サイトかも!?」などの状況に陥っては後の祭り。登録前に3つのポイントを調べることで、安全なサイトか確認できます。

悪徳出会いサイトに注意」にもまとまっているので見てみてください。

運営会社を検索

出会い系サイトを利用する時は、必ず会社概要をチェックして、運営会社の名前で検索にかけましょう。もし検索して全く出てこなければ、会社名を偽って運営している可能性があります。

また、会社名だけでなく代表者氏名、所在地なども確認してみましょう。実在する人物なのか、所在地に本当にその事業所が入ったビルがあるのか、といった点も調べてきます。

ビル名で検索すると、ビルの施設内に入っている会社や事業所名が出てくることがあります。所在が分かれば信頼性も出てきますね。

逆にその段階で、ウソの可能性がある住所なら悪質サイトの可能性が高いです。

インターネット異性紹介事業届番号があるか

インターネットで出会い系サイトを運営する時は、警視庁にインターネット異性紹介事業届を提出しなければいけません。

申請を行っていれば、11桁の認定番号がサイト上に記載されているはずです。この番号は公安委員会において管理されていて、事業所が申し込んだ番号が保管されています。

異性紹介事業届番号で受理されたものは現在、残念ながら一般に公開されていません。もし怪しいと思えば警視庁の少年育成課に問い合わせてみましょう。

電話番号0335814321(警視庁代表)

出会い系サイトの運営に後ろめたさを感じているか

一般的に出会い系サイトを運営している運営会社は、事業内容のところに出会い系サイトのサイト名を記載しています。あるいは「コミニケーションサイトの運営」などと、記載されているはずです。しか運営に携わっているような記載が無い場合は注意が必要。

「インターネット関連事業」、「アフィリエイト事」業、「メデイア広告事業」などと誤魔化していることがあります。自分たちが運営しているものに対して自信があれば、わざわざ隠す必要はありません。「出会い系サイト=反社会的なもの」という気持ちを運営側が持っていると、公表しないこともあります。

公に運営している会社ほど、「システムや体制で法律に触れることはない!」と