ここでは出会い系サイトで、「有料と無料では、出会い系サイトにどんな違いがあるのか」を検証していきます。

単純に料金が発生するという以外にも、様々な影響が有料と無料では出てくるんです!

最悪の場合、自分の身に危険が及ぶ可能性も……。

具体的にどんな違いがあるか見ていきましょう!

迷惑メールがわんさか届く

無料出会い系サイトは、何のために運営しているかわかりますか?

単純に無料だけで出会いの場を提供していては、運営側にメリットはありません。

そこで運営側が行っているのが、メールアドレス集め!

無料という手軽さゆえに、簡単に登録してしまう人も多いです。

しかしそれが仇となり、メールアドレスの売買に使われたりなどして、迷惑メールの温床になってしまいます。

無料の出会い系サイトに登録すると、全く身に覚えのないところからメールが届いたりしませんか?

それはメールを収集するのが目的で、他の業者にあなたのメールアドレスが売られてしまっている可能性があるからです。

受信拒否しようにも、発信元をランダムに変えてきて、膨大な数の迷惑メールが届く時があります。

迷惑メールの中には、「有料プランに更新されましたので、利用料金3万円を請求させていただきます。」などと、詐欺まがいのメールが届く時もあります。

そうなると、自分のアドレスを変えなければいけないという状況に。

無料は何かしらトラブルに巻き込まれてしまう可能性があるので、控えた方が良いでしょう。

有料サイトではメールアドレスの転売は行われていませんから、そういった心配は無縁です。

無料だと捕まる可能性あり?

無料の出会い系サイトの場合、管理が行き届かず無法状態になっています。そのため、ちょっと過激な内容を記載してしまっても、誰も削除することはありません。

もし無料出会いサイトを経由して援助交際などが発覚した場合、履歴がそのまま残っていて、警察に通告されれば、その時点でアウトです。

しかし有料出会い系サイトは、サイト内での履歴となっているので、外部に公表されることはありません。またもし、そういった書き込みがあっても24時間体制で管理しているサイトが多いので、履歴も削除されます。

運営側も援交を手助けするような状況が蔓延してしまっていると、出会い系サイト規制法に触れて、運営が難しくなってしまいますからね。

ただし、ちょっとしたエッチな書き込みぐらいなら許可されるケースが多いです。

例えば、

「今晩暇!」
「誰か相手して!」
「下ネタ歓迎!」

これぐらいだったら、書き込みができるので安心して利用できます。

有料のほうが管理体制がしっかりしていて、且つ外部に情報が流出しないというのがメリットです。