あなたは「炎上」という言葉を聞いたことがありますか?家屋が火事で燃える様だったり、ピッチャーがバッターにコテンパンに打たれてしまう様ではなく、インターネット上で特定の個人が不特定多数の人数から批判や非難のコメントを浴びせられる様のことです。

最近ではTwitterやFacebookといったSNSを利用している人も多いですし、あなたも利用しているかもしれません。その場合は特に気をつけてください。

高校生が悪ふざけでコンビニのアイス陳列棚の中に入った写真を投稿した……なんて些細なきっかけから、その投稿主の過去の発言や他の写真から住所や氏名、学校などを割り出して「晒しあげ」を行うのです。

出会い系で安易に個人情報を相手に渡してしまうと、同様のことが起きてしまう可能性だってあります。

もし自分の本名だったり、勤め先などを会う前から教えてしまった場合、その情報をもとにGoogleやSNSで検索をかけられてしまい、知られたくないことまで相手に知られてしまうかもしれないのです。

悪意のある相手だった場合は「◯◯会社に勤める◯◯さんは、出会い系で不倫相手を探していますよ!!」なんて怪文書をネット上で拡散されたり、勤め先に手紙として送られてしまうかもしれません。あるいは「言われたくなければ口止め料を払え」なんてケースも予想されます。

相手に教えるのはフリーメールやLINEといった手軽に使い捨てやブロックが出来るものだけに留めておきましょう。本名や電話番号・住所・勤め先などは絶対に教えてはいけません!